(売れちゃったようです)「小屋の力」を活かした素朴で目的に忠実な工房兼店舗のある家【空き家活用妄想PLAN★番外編2】

【空き家物件情報】

山梨県韮崎市神山町武田

350万円

【妄想プラン無し】

図面が無いため、妄想プランはありません。

※物件情報、写真などはコチラのサイトから拝借いたしました。

【売れちゃったようです!現在は掲載されていません】

空き家活用妄想プラン番外編としまして、

図面が無かったため妄想プランは作れませんが、

気になった物件の情報をご紹介、第二弾です。

この物件を見たときに頭に浮かんだ本

「小屋の力」http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/84652310

[本文より抜粋](建築家、塚本由晴さんの文章です)————————–

なんで僕が小屋にひかれるかというと、それは小屋がいわゆる建築的な社会性に縛られていないからである。

こむずかしい言い方になってしまったが、社会性というのは要するに、

これくらいはやっておかないとマズイだろうというような体裁とか、

ここまでは許されるというようなギリギリの線のことで、特に明文化されているわけではないけれど、

何となくみんなが従っているルールとか、帰属意識みたいなものである。

だから、社会性は場所や集団の種類に大きく左右される。

あそこでは許されても、ここではダメだということはいくらでもあるものだ。

-中略-

そんな中で設計の仕事に求められるのは、多くの場合そのうちの特定の社会性を確認しうるものを作ることである。

実際にそこで何が起こるのか、それがどんな場所に建つのか、と言う本質的な想像力を欠いてでも、

ひとまず体裁を整えておこうという本末転倒が起こりがちである。

地方自治体が作って必ず批判を受ける豪華な箱もの建築はその典型と言える。

また、作家性ばかりが全面に出た奇をてらった建物もまた然りである。

建築家も、ある種の社会に閉じこめられているのである。

でもそれでは面白くないではないか。このような多重性のある風景の中にいるのだから、

その間を縦横無尽に横断し、関係を巧みに操作できてこそ自由といえるのではないか。

そのような戦略で建築のデザインを考えようとしている僕にとっては、

一般には建築とみなされないようなボロボロの小屋も立派な建築である。

あの素朴で、目的に忠実で、簡単で、てらいのない小屋を考えることによって、

僕の想像力はやれ高級な材料だ、納まりだ、流行だ、社会的善だ、

とういことばかりを気にする息苦しい建築家的な社会性から逃げ出すことができる。

だから、例えば超高層ビルを頂点にして小屋が一番下にあるような垂直方向の序列を思い浮かべ、

上にある方が社会性があると考えるのは間違いなのである。

-中略-

僕はたまたま建築家という立場を通してここまで述べて来たけれど、

でもそういう感覚は、別に設計の仕事をしていなくたって、

小屋にまともに出会って、その存在を受け止めようとする人ならば、

だれでも抱くものなのだと思う。

それが小屋の力というものだ。

————————————

じーんとアツいものが残ります。

農村などの道端や街中でも見かける壊れかかって錆びついた小屋

ボロボロなのになぜか魅力を感じて立ち止まってしまうことがありませんか?

なんの変哲もない、古く傷んだ建物がなぜか気になってしまう。

それはなぜか?

それは塚本さんの言うところの、その小屋が

「素朴で、目的に忠実で、簡単で、てらいのない小屋」

だからなのだと思います。

たとえ壊れかかっていたとしても目的を達成したからこそ、

美しいんだと思います。

その魅力的な建物を、まだ活用することができるなら?

また再び目的に忠実に活かしてあげることができるなら?

小屋の力を信じて、蘇らせてあげませんか?

図面が無いので詳細は分かりませんが、

平屋の住宅に繋げて小屋があります。

「小屋の力」を感じませんか?

しかも2階建て?

こんなアプローチを上った先に庭と住居と小屋。

庭も庭木を手入れすればまだスペースを確保できそうです。

小屋の中ですね。鉄骨のフレームが目的に忠実に武骨な表情。

「小屋の力」を知っている皆さんには魅力的な箱ではないでしょうか?

木工や陶芸などの工房。

そして作品やセレクトアイテムを販売するお店。

「小屋の力」の活かし方はいくらでもありそうです。

2階への階段?その先はどうなってるんでしょう?好奇心をそそります。

残念ながら写真は無さそうです。

住居部分。築50年の平屋の建物。

やはりそれなりに手を加える必要はあるかもしれませんね。

「小屋の力」に興味のある方、

詳細は不動産業者さんに問い合わせてみて下さい。

図面が手に入りましたら、妄想プラン作りますのでよろしければお声掛け下さい。

※一緒に現地に伺い物件を見させていただくことも可能です。

物件見学の申込み・日程調整などは直接、不動産業者様とお願いします。

お申込みは初回無料の「おためしコンサルプラン」をご利用いただければと思います。

https://peraichi.com/landing_pages/view/engawaplan

●空き家活用妄想プラン【空き家サン】へGO!

http://www.engawashoten.com/?page_id=8879

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この記事を書いた人

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ココカラアリガトウ生活のススメ
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はじめまして!

ココカラアリガトウ書店の渡辺ともうします。

メルマガをご覧いただき、ホントにありがとうございます!

田舎暮らしで早期退職。裸足で年収1000万!

スタートです!!


さて、なにはともあれまずは自己紹介から。

ココカラアリガトウ書店の渡辺正寿(わたなべしょうじ)ともうします。


横浜の大学で建築を学び、横浜の某大手ハウスメーカーに就職しました。

それほどまじめに勉強もしてこなかったため、建築の知識も中途半端。

とにかく早く就職を決めて、あそびたい!

という気持ちで内定がでた会社に就職をいち早く決めました。

設計をやりたい気持ちもありましたが、きちんと勉強をしなかったので設計職は不採用・・・

あまりやりたいとは思っていなかった営業職に決まりました。


社会人の厳しさを教えていただきながら、それなりにがんばりました。

同期の仲間にも恵まれ、それなりにたのしくやっていました。

しかし、もともと田舎育ちのボク。

なんだか忙しい日々と都会の生活に違和感を感じるようになりました。


田舎に暮らしたい・・・

大自然のなかで、ストレスなく、のんびりと。

収入はそこそこでいい。

最低限の稼ぎがあり、畑でもやって、自給自足の生活ができれば。

そんな想いがあふれてきました。


しかし、当時のボクは入社3年目の25歳。

妻のおなかには、こどもが・・

大手の会社に就職し、それなりの稼ぎもあり、なんとなく安定した暮らし。

当然、家族や会社の上司からは猛反対を受けました。

「家族を路頭に迷わせるつもりか!」

「は?なにをかんがえてるんだ。バカか?」

「考えがあまいんだよ!」


・・・正直悩みました。

新しい会社への転職は決まってはいましたが、収入は下がります。

ましてや、子供が生まれてくることも考えれば。

絶対に大丈夫!という自信はありませんでした。


でも、決めました。

田舎暮らしをしたい!!


ボクにはもうひとつの夢がありました。

大自然のなかにマイホームが欲しい。

毎日、なんとなく早起きをして、掃除と散歩。

すがすがしい朝陽を浴びながらコーヒーで目を覚ます。

ほどほどに仕事をして、夕方にはきれいな夕焼けのなか、ビールをのみながらほろ酔い気分でちょっと料理をたのしんでみる。

静寂な夜。

風呂あがりに薪ストーブの炎をながめながら、今度はどのお酒をのもうか?

とならべたお酒からその日の気分で選んでみる。

照明をおとした落ち着いた明かりのなかで読書。

いつのまにか、夢のなかへ・・・


夢のまた、夢。

と、思っていました。


現在、31歳。

夢、実現しました。

実際には、田舎に飛び出して3年後の28歳で。

草原の見える大自然の土地に、

自然素材でできた木の家・・・建てちゃいました!


夢のマイホームでの生活がはじまり3年。

田舎暮らしの誤算。それは・・・

田舎暮らしは忙しい!!

掃除、草刈り、薪割り、雪かき・・・etc

思い描いていた悠々自適なのんびりとした暮らしとはちょっと違う。

田舎暮らしのたのしさが詰まっていました!


夢のまた夢と思っていた暮らし。

それを実現した今。

最低限の稼ぎで、ほどほどの暮らし。

それでいいとおもっていましたが・・


やっぱり最低限の稼ぎでは忙しい!!

住宅ローンに子供の養育費

ガツガツ食べ盛りの男子2人を抱え、日に日に増していく食欲と食費。

調子の悪くなってきた車・・・

通勤にかさむガソリン代。


やっぱり・・・稼ぎたい!!


そんな欲張りなボクに出会いが。

インターネットビジネス。

パソコンひとつで、しかも副業でガツガツ稼いでいるヒトがいる・・

しかも、ハンパじゃない額を。

自分と同世代のヒトたちが、個人の力で、短期間で、爆発的に・・


オレも・・・稼ぎたい!


田舎でもできるビジネス。

時間をあまりかけずに、副業でできるビジネス。

初期費用が少なくても、大きく稼げるビジネス。

まさしく、ボクのためにあるビジネスじゃないか!!


靴下が苦手なボク。

緊張すると汗がでてきて、ムレムレの靴。

裸足で仕事をできればな~

裸足で年収1000万を達成できれば・・・

早期退職を実現し、その先にはホントの夢の田舎暮らしが待っている!

ココロとカラダから感謝があふれる生活を。


前置きが長くなりました。

このブログは、田舎暮らしで、しかも裸足で年収1000万を達成し、早期退職を実現する!

その軌跡とノウハウをみなさんと共有していきます。

そして、忙しいなりにも田舎暮らしを実現し、28歳にして夢のマイホームを手に入れた、

その手法と考え方。

土地探しから家づくり、その準備とその後の生活まで。(いちおう二級建築士でもありますので・・・)

電気に頼らず、自然エネルギーを使い、まさしく自給自足を目指す暮らし方。

それをすこしずつ、みなさんにご紹介していきます。


ボクの挑戦と、みなさんの挑戦。

一緒にがんばりすぎずに、がんばっていきましょう!


すこしでもボクの考えに共感いただけた方。

応援していただけると幸いです。

よろしくお付き合い下さい!

最後までご覧いただき感謝いたします。


ありがとう!


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