木と木を繋ぐ!大工さんに教わる手刻みワークショップ

毎年恒例の「WOOD STOCK CAMP & えんがわラボ祭り★2024夏

今年は、7/27(土)・28(日)に開催します!

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目次

「WOOD STOCK CAMP & えんがわラボ祭り」とは?

毎年、定期的に開催しております、WOOD STOCK YARDさんとえんがわ商店の共同開催のコラボイベントです!

木工や食、暮らしに関することのワークショップをしたり、キャンプをしたり。

自由に森の時間を過ごすお祭りです。

どんなことをするの?

毎回、いろいろなイベントの企画をしています。ここでは前回の様子を参考にお伝えしています。

前回開催の主なイベント

  • セルフビルドで家具作りワークショップ
  • 大工さんに教わる手刻みワークショップ
  • 元寿司職人さんと寿司作りワークショップ
  • 森でBBQとキャンプ
  • テントサウナ

前回の記事では「❶家具作りワークショップ」の様子についてのお話しでした

前回はどんなことをしたの?

引き続き、前回の様子をおさらいしてみましょう!

❷大工さんに教わる手刻みワークショップ

岐阜県下呂市の工務店、いろは建築の今井義貴さんにお越しいただきまして、木材の手刻みにチャレンジしてみました。

腰掛け蟻落し仕口(こしかけありおとししぐち)という刻みをやってみました。

今井さんがお手本となる見本を作ってきてくれました。

サクッとハマって気持ちいい。

ワークショップで使う木材は、ウッドストックヤードさんが販売しているウェスタンレッドシダーの未活用材を活用。

ウェスタンレッドシダーは主にカナダからの輸入材。

日本の規格の長さに合わせるためにカットした残りの半端材が大量に発生するため、それを有効活用しようという取り組みです。

半端材であるため、長さが短い材料が多く、使い方に工夫が必要です。

その活用の仕方を工夫すること、その使い方を考えること、そのこと自体がDIYとの相性がとても良いと考えています。

木材を手刻みで加工して、ほぞ穴や継ぎ手を作る。

釘やビスを使わずに木と木を組み合わせて接合する。

手間も技術も必要な作業で、時間も掛かります、、

自分で刻んだ木材がピタッとハマった時の感触と高揚感は格別なものがあります。

まさしく別々だった木と木が繋がって、一つになる感覚。

ガッチリと繋がり、強度も上がり一体感が感じられます。

 

大工さんに教わる手刻みワークショップ」大好評でした!

なかなかやる機会は無いけど、一度はやってみたい手刻み。

またぜひ機会を見つけてやってみましょう!

今年はどんなことをするの?

「WOOD STOCK CAMP & えんがわラボ祭り★2024夏」の主なイベント

今回はこんな企画をしました!

  • 家具作りワークショップ
  • カッティングボード作りワークショップ
  • 鹿肉解体ワークショップ
  • 森でBBQとキャンプ、自由に過ごす!

今回も楽しい企画が満載です!

詳しくはコチラからチェック!ご参加お待ちしてます!

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前回は、その他にどんなことをやったの?

その他の前回の様子は、また次回以降にお伝えしますね!

次回は「❸元寿司職人さんと寿司作りワークショップ」の様子をお届け。

お楽しみに〜!

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