作り方も予算も自分で作る。それがセルフビルド。

わくわく創造アトリエ 軽井沢プレイルームさんのマイプロジェクト。

えんがわラボのマイプロジェクト強化プランとして、

ウッドデッキのセルフビルドのサポートをさせていただきました。

 

前回は、先輩ラボメンバーの事例をもとにどんなウッドデッキを作るのか?

そのイメージを膨らませました。

前回の記事はこちら↓

あわせて読みたい
まずは先輩のマイプロジェクトの事例からどんなウッドデッキを作るのか?妄想してみよう! ウッドデッキをできるだけ自分たちで作ってみよう!   えんがわラボのマイプロジェクト強化プランとして ウッドデッキのセルフビルドのサポートをさせていただきました...

 

さあ、それでは具体的にサイズやイメージを固めていきましょう!
 
壁から壁までいっぱいにできるだけ広く作りたいですよねー。

奥行はどんなもんでしょうか?

 

幅いっぱいに階段状に段差をつけてあげると、

階段も兼ねたベンチみたいになっていいかもですね!

子どもたちがこのベンチに並んで座ると写真を撮ったりするのにも良さそう!

 

プロジェクトオーナーさんと会話をしながら

イメージを具体的に膨らませていきます。

Zoomを使ったビデオ通話による打ち合わせですが、

プロジェクトオーナーさんは現場を見ながらの打ち合わせ。

僕も写真やカメラ越しに現地を見せてもらいながら。

少しずつイメージを詰めていきます。

 

 

大きさの目安が決まったら、

実際にどんな構造で作るかを考えていきます。

ipadで画面を共有しながらスケッチ。

うーん、そうですねー、

束石をこんな感じで配置して、

大引はこんな感じですかねー、、、

 

普通はこんな作り方の打ち合わせはしないですよね?笑。

自分たちで作ってもらうセルフビルドだからこそ、

こんなやりとりが大切になってきます。

実際に作り方をイメージしながら、

どんなウッドデッキにするのか?

を一緒に考えていきます。

 

理想のウッドデッキがイメージできても、

実際にそれを作れなかったら仕方ないですもんね笑。

 

 

デザインや素材はもちろんですが、

この作り方をしっかりとイメージすることが最も大切。

自分で作る、ということを念頭に置いて計画を立てると、

自分でできること、できないこと、

が明確になってきます。

 

 

もちろん、全てを自分でやる必要はありませんが、

自分でできないところは大工さんや職人さんに依頼することになります。

自分でやりたいこと、やりたくないこと、できないこと。

予算も含め、そのあたりのバランスを確認しながらプランを固めていきます。

 

 

↑こちらは、打ち合わせを重ねるうちに、一番上の段のデッキの床板は縦に張りたい、

とのことでプロジェクトオーナーさんが自ら構造の図面を書き直したものです。

 

大引の上に床板を直接張る構造ですので、大引が横方向に変わっています。

これでも大丈夫ですか?とプロジェクトオーナーさん。

OK、バッチリです!

だんだんと作り方もイメージできているようですね!

 

 

プランができたら、今度は予算書を作っていきます。

いわゆる見積書というやつです。

全体の予算組みですね。

 

 

見積書では無く、予算書と呼んでいることにも意味があります。

基本的には、施主さんが僕に発注をして、

僕が受注をするという、いわゆる請負契約という形式では無いためです。

 

あくまでセルフビルド。

僕はセルフビルドパートナーとしてそのお手伝いをさせていただいているに過ぎません。

 

ですので、予算書も一緒に作っていきましょう!

 

 

材料はどんな素材のものを使って?どんなサイズで?一本いくらなのか?

そして、それが何本必要なのか?

 

職人さんや業者さんにお願いする部分はどこなのか?

そしてそれはいくら掛かるのか?

 
 
確認することはたくさんありますね、、、

でも大丈夫、一つずつ確認していきましょう。

 

予算書については、こちらの記事でも書いていますので、

ご興味ありましたらこちらもあわせてご覧ください!

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これは計画の段階で最も大切な作業の一つです。

なぜなら、この作業をやらずに人に任せている限り、

自分で材料を手配することができるようにならず、

すなわちいつまでたっても自分で作ることができるようにならないからです。

 

非常に地味な作業で、大変な作業。

しかも苦労してまとめた予算書の金額を見てガックリ、、、

予算オーバーじゃーん!?ってなりがちなので、

苦しい作業なのですが、これがまとまれば、

いよいよ着工!が見えてきますので、踏ん張りどころです。

めげずに一緒に取り組んでみましょう!

 

さあ、プランと予算がまとまったら

工事の予定(工程)を決めて、いよいよ着工です!

 

つづきはまた次回!

 

 

 


 
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この記事を書いた人

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ココカラアリガトウ生活のススメ
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はじめまして!

ココカラアリガトウ書店の渡辺ともうします。

メルマガをご覧いただき、ホントにありがとうございます!

田舎暮らしで早期退職。裸足で年収1000万!

スタートです!!


さて、なにはともあれまずは自己紹介から。

ココカラアリガトウ書店の渡辺正寿(わたなべしょうじ)ともうします。


横浜の大学で建築を学び、横浜の某大手ハウスメーカーに就職しました。

それほどまじめに勉強もしてこなかったため、建築の知識も中途半端。

とにかく早く就職を決めて、あそびたい!

という気持ちで内定がでた会社に就職をいち早く決めました。

設計をやりたい気持ちもありましたが、きちんと勉強をしなかったので設計職は不採用・・・

あまりやりたいとは思っていなかった営業職に決まりました。


社会人の厳しさを教えていただきながら、それなりにがんばりました。

同期の仲間にも恵まれ、それなりにたのしくやっていました。

しかし、もともと田舎育ちのボク。

なんだか忙しい日々と都会の生活に違和感を感じるようになりました。


田舎に暮らしたい・・・

大自然のなかで、ストレスなく、のんびりと。

収入はそこそこでいい。

最低限の稼ぎがあり、畑でもやって、自給自足の生活ができれば。

そんな想いがあふれてきました。


しかし、当時のボクは入社3年目の25歳。

妻のおなかには、こどもが・・

大手の会社に就職し、それなりの稼ぎもあり、なんとなく安定した暮らし。

当然、家族や会社の上司からは猛反対を受けました。

「家族を路頭に迷わせるつもりか!」

「は?なにをかんがえてるんだ。バカか?」

「考えがあまいんだよ!」


・・・正直悩みました。

新しい会社への転職は決まってはいましたが、収入は下がります。

ましてや、子供が生まれてくることも考えれば。

絶対に大丈夫!という自信はありませんでした。


でも、決めました。

田舎暮らしをしたい!!


ボクにはもうひとつの夢がありました。

大自然のなかにマイホームが欲しい。

毎日、なんとなく早起きをして、掃除と散歩。

すがすがしい朝陽を浴びながらコーヒーで目を覚ます。

ほどほどに仕事をして、夕方にはきれいな夕焼けのなか、ビールをのみながらほろ酔い気分でちょっと料理をたのしんでみる。

静寂な夜。

風呂あがりに薪ストーブの炎をながめながら、今度はどのお酒をのもうか?

とならべたお酒からその日の気分で選んでみる。

照明をおとした落ち着いた明かりのなかで読書。

いつのまにか、夢のなかへ・・・


夢のまた、夢。

と、思っていました。


現在、31歳。

夢、実現しました。

実際には、田舎に飛び出して3年後の28歳で。

草原の見える大自然の土地に、

自然素材でできた木の家・・・建てちゃいました!


夢のマイホームでの生活がはじまり3年。

田舎暮らしの誤算。それは・・・

田舎暮らしは忙しい!!

掃除、草刈り、薪割り、雪かき・・・etc

思い描いていた悠々自適なのんびりとした暮らしとはちょっと違う。

田舎暮らしのたのしさが詰まっていました!


夢のまた夢と思っていた暮らし。

それを実現した今。

最低限の稼ぎで、ほどほどの暮らし。

それでいいとおもっていましたが・・


やっぱり最低限の稼ぎでは忙しい!!

住宅ローンに子供の養育費

ガツガツ食べ盛りの男子2人を抱え、日に日に増していく食欲と食費。

調子の悪くなってきた車・・・

通勤にかさむガソリン代。


やっぱり・・・稼ぎたい!!


そんな欲張りなボクに出会いが。

インターネットビジネス。

パソコンひとつで、しかも副業でガツガツ稼いでいるヒトがいる・・

しかも、ハンパじゃない額を。

自分と同世代のヒトたちが、個人の力で、短期間で、爆発的に・・


オレも・・・稼ぎたい!


田舎でもできるビジネス。

時間をあまりかけずに、副業でできるビジネス。

初期費用が少なくても、大きく稼げるビジネス。

まさしく、ボクのためにあるビジネスじゃないか!!


靴下が苦手なボク。

緊張すると汗がでてきて、ムレムレの靴。

裸足で仕事をできればな~

裸足で年収1000万を達成できれば・・・

早期退職を実現し、その先にはホントの夢の田舎暮らしが待っている!

ココロとカラダから感謝があふれる生活を。


前置きが長くなりました。

このブログは、田舎暮らしで、しかも裸足で年収1000万を達成し、早期退職を実現する!

その軌跡とノウハウをみなさんと共有していきます。

そして、忙しいなりにも田舎暮らしを実現し、28歳にして夢のマイホームを手に入れた、

その手法と考え方。

土地探しから家づくり、その準備とその後の生活まで。(いちおう二級建築士でもありますので・・・)

電気に頼らず、自然エネルギーを使い、まさしく自給自足を目指す暮らし方。

それをすこしずつ、みなさんにご紹介していきます。


ボクの挑戦と、みなさんの挑戦。

一緒にがんばりすぎずに、がんばっていきましょう!


すこしでもボクの考えに共感いただけた方。

応援していただけると幸いです。

よろしくお付き合い下さい!

最後までご覧いただき感謝いたします。


ありがとう!


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