今こそ、二拠点生活・移住を本気で妄想してみよう。

空き家活用妄想プランの番外編としまして、

東京都町田市に暮らし、横浜市の会社に勤めていた24歳の僕へ。

 

今こそ、二拠点生活や移住を具体的に考えてみよう!

という妄想をしてみることにしました。

 

仕事にやりがいを感じながらも、

毎日、朝から深夜までの仕事と、

そのストレスに押し潰されそうな日々。

 

そこから逃げるように、

週末は山や海へと出掛け、

高級な温泉宿に泊まってみたり…

身の丈にも合わない高級な食事をしてみたり…

 

はたまた、同期の仲間と昼の12時に新宿の居酒屋に集合し、

朝まで狂ったように酒を浴びるように呑み大騒ぎしてみたり…

 

日曜日の夕方には、明日からの仕事のことが頭をよぎり、

ため息が止まらずに、吐き気をもよおしたり…

 

終いには、休日はお金を使わないと休んだ気にならなくなってしまい、

無理矢理にでもお金を使う遊びを見つけてみたり…

車でも買っちゃおうか、となってしまったり…

 

まさに、週末は現実から「逃げる」ために、

時間とお金を使っていました。

 

そんな僕に転機が訪れます。

14年前、僕は長野県に移住をしました。

当時は現地の情報も少なく、決まっていたことは、

やりたい仕事、入りたい会社、

がそこにあっただけ。

それだけで移住を決断してしまいました笑。

 

住む場所についてもほとんど情報が無く、

あてにして行ってみた物件も没になり、

一泊二日で長野へ向かい、

現地で手に入れた情報で

まさしく行き当たりばったりで、

とりあえず住まいだけは決めたことを

遠い昔のように思い出します笑。

 

この移住、が僕にとってのライフシフト(第一弾)、

となったわけですが、

その辺の経緯につきましては、

以前にライフシフトジャパンさんに記事にしていただきましたので、

僕に少しでもご興味がありましたら、

よろしければこちらも合わせてご覧下さい笑

 

25歳で東京から長野へ移住、34歳で起業。ストレスのない働き方を手に入れた(渡辺正寿さん/ライフシフト年齢34歳)↓

https://lifeshiftjapan.jp/interview/1224/

 

前置きが長くなりましたが、

今回はライフシフト前の、

煮えきらない、どうしようもない24歳の僕(笑)

への情報提供、メッセージということになります。

 

あくまで、24歳の僕へ向けた、

独断と偏見だらけ(笑)の妄想となりますが、

何か少しでも参考になると嬉しいかなと思います。

 

Withコロナ時代に突入し、

今までの常識と価値観が、

ガラッとひっくり返ってしまいました。

 

 

「シン・ニホン」の著者、安宅和人さんが、

News Picksのオリジナル番組

「WEEKLY OCHIAI」Withコロナ時代の日本再生ロードマップ

の回にて仰った言葉。

 

「開疎化」

https://kaz-ataka.hatenablog.com/entry/2020/04/19/131331#f-f6b1d3c2

 

24歳の僕に今の僕がまず伝えたいことは、

Withコロナを前提とした開疎化が進んだ未来、

これからの生活はどうなるのか?

それを想像してみよう、

ということです。

 

24歳の僕、の週末の楽しみは、

何も無くなってしまいました笑。

 

仕事はリモートワークになっているのでしょうか?

会社に行かなくて良くなって、少しは気が楽になっているのでしょうか?

上司の顔色ばかりを気にしていた僕ですが、

果たしてリモートワークになって、

どんな働き方をしているのでしょうか?

結局、相変わらず報告の電話やビデオ会議をするために、

大量の脇汗をかきながら、

余計にビクビクしているのではないでしょうか?

 

そもそも、開疎化が進んだ時、

その正反対にある「密」のオフィスビルに、

会社は存在しているのでしょうか?

 

週末の楽しみとストレス発散の術を失ってしまった24歳の僕は、

何を目指して頑張るのでしょうか?笑

 

そんな危篤な状況に追い込まれてしまった、

24歳の僕へ、ちょっとだけ先輩の僕が、

一つだけアドバイスをするとしたら…

 

ひとまず、週末だけでも自然が豊かな場所に身を置き、

そこに自分の居場所を見つけて、

都市部の暮らしとはまた違った、もう一つの拠点を作り、

「逃げ場所」を作ってみたら、どう?

 

今こそ、二拠点生活を具体的に妄想してみたらどうかな?

ということです。

 

 

開疎化が進んだ未来。

「何も無い」ことが価値になる。

そんな気がしています。

 

もちろん、24歳の僕は強欲ですので、

「何も無い」だけでは、

とてもとても満足するとは思えませんが、

「何も無い」ことで、

少しだけ心を満たすことはできるかもしれません。

 

 

都市を捨てろ、と言うつもりはサラサラありません。

僕も今でも、たまには東京に行きたいです笑。

24歳の僕は強欲です。

両方でもいいんじゃない?

 

 

さあ、果たして実現可能なのでしょうか?笑。

僕もこれから調べるので、答えは分かりません。

 

やっぱ、無理だーーー!となるのか?

ん?意外といけんじゃね?となるのか?

 

さあ、具体的に妄想してみましょう!

 

 

かなり長くなってしまったので、

妄想は、また次回!

 

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