少年のような目と遊び心。

この階段の下のスペースって…

こもりスペースとかに出来ます???

…ですよね、そう言うと思ってました。

狭いところ、みんな好きですもんね。

秘密基地、憧れますよね。

壁を壊して鉄骨の階段と家族の集いのスペースを繋ぎます。

その階段の下に魅力的な三角のスペースが出現したわけなのであります。

正直なところ、狭いスペースで、

複雑な形状の部分に下地を作ったり、

そのほかの絡みや仕上げをどうするか?など、

もろもろを考えると

一目散に塞いでしまいたい箇所なのですが…

 

ご主人の

「ここって、うん☆…このスペースって、なんかいいですよね☆!!」

っと言う、

少年のようなキラキラした目を見つめてしまったら…

 

「うん、たしかに…おもしろいですよね…まあ、できなくはないですよ…できなくは…笑」

と言うしかありませんでした…

というか、そうなるだろうと思ってました笑。

 

もちろん追加の費用はいただくことにはなるのですが、

せっかくですから、秘密基地、作りましょう!

できないことはございません。

よろこんで!

解体してストックしていた古材を奥さまに釘抜きしていただき、

丁寧に洗ってもらいました。

まずは、こもりスペースの壁板に利用。

ちょっと赤みがかった古材が赤い鉄骨の色といい感じに溶け込みました。

「こんなに狭いところ、どうするのよ~笑」

と言っていた奥さまも、仕上がってくると、

「なんかおもしろいかも!」

とワクワクしてきたようです。

よかった、よかった。

 

なかなか楽しい秘密基地ができそうです。

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